第9回 薬物乱用防止キャンペーン in 横浜 2021.1.22(金)→2.28(日)

キャンペーン趣旨

医薬品でない薬物を不正に使用したり、病気などの治療に使用する医薬品を、医療の目的以外で使用したりすることを「薬物乱用」といいます。
たとえば、麻薬・覚せい剤・シンナー等を使用したり、不眠症ではないのに酔ったような感覚を味わうために睡眠薬を飲んだりするのも「薬物乱用」です。
最近は、若い世代を中心に大麻の使用による検挙者数も急増しています。
薬物の乱用は皆様自身の命、身体に危害を及ぼすだけでなく、大切な人を巻き込んで事件や事故を引き起こす可能性があります。
私たちは、薬物に対する正しい知識を広め、薬物乱用を防止するためにこのキャンペーンを行っています。
「ダメ。ゼッタイ。」の決意で、皆様自身や大切な人を守りましょう。

Teaching

横浜薬科大学の学生による薬物乱用防止教室を配信中!
学生ならではの視点で、薬物乱用防止の大切さや薬物乱用の危険性についてわかりやすく伝えます。
薬の正しい知識を一緒に学びましょう!

薬物乱用防止教室

Message

  • 横浜市副市長

  • 横浜市薬剤師会会長

  • 横浜市教育委員会教育長

  • 横浜薬科大学薬学部長

板野友美さんからの応援コメント配信中! Special Movie

Looking Up

薬物や薬物依存症ってどんなものだろう?下のバナーをクリックして薬物や薬物依存症の正しい知識をもっと学びましょう!!

薬物乱用とは?

大麻や覚醒剤など違法薬物の不正使用はもちろん、病気などの治療に使用する医薬品の目的外での使用も「薬物乱用」です。薬物の乱用は、脳や神経の正常な発達や成熟に悪影響を及ぼします。
正しい知識を身に付け、薬物の誘いの言葉にだまされずに、きっぱり断ることが大切です。

大麻とは?

ここ数年、大麻による検挙者が急増しています。令和元年には、大麻についての検挙者が4,300人を超え、過去最多となった前年を大幅に上回りました。
また、10代、20代の若年層がその半数以上を占め、深刻な問題となっています。

依存症とは?

薬物は「依存性」を持つため、次第に使用する回数や量が増えていき、自分の意志だけではやめられなくなってしまいます。依存症からの回復には、依存症に対する正しい知識や心身の治療、家族や周りの人の理解など様々な支援が必要になります。

「薬物防止キャンペーン」in横浜 マスコットキャラクター のーどらくん
PAGETOP